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寒い季節に大活躍!
こんにちは!ブログスタッフの高橋です。今年もあと2ヶ月。季節はいよいよ冬へと突入いたします。
さて、メガネユーザーにとって「冬の悩み」の定番といえば、やっぱり「レンズが曇ること」ではないでしょうか。ウイルス対策や花粉対策等でマスクを着用すると、マスクから漏れる息で曇る。寒い屋外から暖房のきいた屋内に入った瞬間に曇る。ラーメンやお鍋など暖かい湯気の出る食べ物を食べるときに曇る。とにかく良く曇ります。
そんな寒い季節に大活躍なのが、「レンズのくもり止め」です。11月頃から4月頃にかけて、マスクを着用する人が多い時期には特に重宝されます。そんな曇り止めですが、いくつか種類がございますので、ご紹介いたします。

①ジェル・クリームタイプ
ジェル状またはクリーム状になっており、レンズの表裏に米粒大程度出していただき、指の腹でレンズ全体にやさしく伸ばしてから、乾いたティッシュペーパーで余分な分を拭き取って使用します。少ない量で全体に伸ばせるため、1本ご購入されるとしばらくもつのでコスパ抜群です!この後紹介させていただくスプレータイプに比べ、やや拭き取りムラが出やすかったり、ふき取りが甘すぎるとギラツキが気になることもありますが、そこは慣れです(笑)。
②スプレータイプ
レンズ両面に適量スプレーし、少しティッシュまたは指の腹で伸ばしてから、1~2分放置して少々乾かします。その後仕上げにティッシュで拭き取って使用します。少し乾かす時間が掛かる分、面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ジェルタイプに比べてサラッとしていてティッシュでの拭き取りがしやすく、ギラツキ難いのが特徴です。個人的には、このスプレータイプが好みです。乾かしている間に歯を磨いたり着替えたりするなど、有効に使えば問題ありません!
③クロスタイプ
専用のクロスに曇り止め成分が染み込んでおり、メガネレンズを自分の息で曇らせた状態で、このクロスでレンズを約10秒ふき取るように使用します。クロス1枚で25回分ぐらい使うことが出来ます。クロスのため、ジェルやスプレー比べ薄く軽く持ち運びがしやすく、ティッシュも使わないので、出先でもケアしやすいのが特徴です。ただ、出先ではメガネにほこりや汚れなどが付着している可能性があります。そのような場合は、お手数ですが一度クリーナーや水でクリーニングをしてから使用してください。
④クリーナー&くもり止め
個包装の使い捨てシート状で、クリーナー成分と曇り止め成分の両方が入っています。こちらもクロスタイプと同様に持ち運びしやすく、出先でのケアもカンタンです! また、クリーナー機能が付いているので、汚れ落としてだけ使いたい場合でも有効です! リンスインシャンプーのようなマルチタイプで便利ですが、使い捨てのため毎日使いたい方には少々コストがかかってしまいますので、専用曇り止めを軸に出先で使うようとして携帯するのが使いやすいかと思います。
このように、様々な種類のある曇り止め。
皆様にとって使いやすいタイプを見つけて、寒い冬や年明けの花粉シーズンを乗り切っていきましょう!!
2025/11/05
