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宮古島サングラス事件
こんにちは!今回のスタッフブログは、荻窪店の名後が担当いたします。今回は、私が愛用しているサングラスとそのレンズについて、お話をさせていただこうと思います。
私が愛用しているサングラスは、レイバンの「NEW WAYFARER」定番モデルのセルフレーム(プラスチックフレーム)です。入社して間もない頃、家族で宮古島へ旅行することが決まった時に購入したものです。宮古島といえば青い海、白い砂浜、突然のスコール…そして何よりも強烈な日差しが有名ですね。
何度か宮古島に行っている両親から、「絶対にサングラスは持ってきて!」とアドバイスがあり、人生初のサングラスを購入することになったのですが、ここで一つ問題がありました。
デザインに惚れて購入したサングラスですが、よく考えてみればこれは既製品。度数など入っているわけもなく、これでは有名な伊良部大橋からの景色も、一面のサトウキビ畑も何も見えません。落ち着いて考えればわかる事ですが、久々の旅行に浮かれに浮かれていたこともあり、勢いのままに購入してしまいました…。今にして思えば本当に恥ずかしい話です。このままでは、せっかくの宮古島でメガネとサングラスを忙しく掛け換える破目になってしまいます。当然、度付きのレンズに交換しなければならないのですが、私は悩みました。「レンズの色、このままがいいなあ、でもそんな都合のいい話…」と。というのも、このサングラスのレンズは、レイバンの定番レンズカラー「G-15」というもので、濃いグレーグリーンのカラーがカッコ良いんです。そのレンズカラー込みで気に入っていたので、この期に及んでレンズ交換に乗り気ではありませんでした。
しかし、そこは入社して間もない新入社員、悩んだら先輩に相談すればいいのです。やっぱりありました、解決策‼
優しい先輩から教えていただいたのは、「見本染色」という方法です。あらかじめ決められた色からではなく、再現してほしいカラーレンズをメーカーさんに送り、色を再現してもらうという方法なのですが、その中でもこの「G-15」を再現してくれるサービスがあったのです。元々がガラスレンズの「G-15」からプラスチックの度付きレンズに変わるので、光の反射など質感まで完全再現!というわけにはいきませんでしたが、色調は気にならないレベルに仕上げてくださり、個人的には大満足の結果となりました!宮古島を心から堪能することが出来たのは言うまでもありません。

※レンズの種類や仕様により、見本染色によるご注文を承ることが出来ない場合がございます。
レイバンは、某ハリウッド俳優から有名アイドルまで愛用する、言わずと知れた有名ブランドですから、メガネユーザーの皆様も実は同じ悩みを持ったことがある方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。気に入ったカラーでサングラスを作りたいときは、ぜひ最寄りのメガネドラッグまでご相談ください!
2025/9/24
