メガネと私 舞台でのメガネ

 いつの間にかメガネを掛け始めて10年以上が経過してしまいました。そんな私の裸眼視力は0.02。朝起きてから夜ベッドに入るまでメガネは手放せません。
実は私、こう見えて高校・大学時代とずっと演劇部に所属していました。そんな演劇とメガネにまつわるエピソードをご紹介します。

 通常演劇の舞台に立つ時、役者はほとんどの場合メガネは外しますし、演出上の理由で掛けなければならない時も、なるべくレンズが入っていないメガネを使います(レンズに照明が反射してしまうため)。そんなわけで初めて舞台に立つことになった高1の秋、私も稽古で初めてメガネを外して舞台に立ちました。 裸眼なので周りはおろか相手の顔すら全く見えません。
 しかし順調に稽古をこなして「おっ、メガネなしでもけっこう動けるじゃん!」と調子に乗り始めた次の瞬間でした。
一歩前に踏み出すと、そこに床はありませんでした。約1.5mの高さの舞台からまるでマンガに出てくるように転落…幸いケガはしませんでした。それ以来、コンタクトを持っていなかった私は“例外”でメガネを掛けさせてもらうことに。
結局その後は大学時代まで全ての舞台でメガネを貫き通しましたが、おかげでクリアな視界が確保でき、客席の反応も楽しみながらいくつもの舞台を経験することができました。  今思うとあのままメガネなしで舞台に立っていたら、こんなに長く続けなかったかもしれません。
  皆さんもメガネドラッグへ人生の台本の1ページに書き加えられるような、素晴らしい一本のメガネを探しに来ませんか?


2007.9.19
今回の私
千葉店 片岡 秀介

趣味:旅行。二日間休みがあれば全国どこへでも行ってしまいます。
特技:道を覚えること。一度行った所へは何年間も、行かなくても迷いません。
好きな場所:北海道。名所からマイナーな観光地までお任せ下さい。
千葉店
 

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