実は、私このコラム「メガネと私」の隠れファンなんです。このコラムを読んでいると、皆様のメガネとの出会い、さらに考え方がとても勉強になります。そんな隠れファンの私にこのような場を設けてもらえるとは‥‥‥とてもビックリです。
では早速、メガネとの出会いについてお話したいと思います。実は、私の両親は二人ともメガネ人(びと)でした。さらに、同居していた祖父母もメガネ人でした。そんな家族を毎日見ていると、あのメガネという物をかけるとどれだけ遠くのものが見えるんだろうと子供心にワクワクドキドキしたものです。そして高校生になると兄(実は双子です)がついにメガネをかけ始めたのです。正直、強い嫉妬と憧れを感じておりました。
大学生になり、講堂の後の方の席で授業を聞いていたところ、ふと黒板が見えずらい事に気づきました。先生も字を小さく書いてイジワルだなと思っていました。それが毎日のように続き変だと思い、親に相談しました。すると、「メガネを掛けてみたら」と期待していた言葉が返ってきたのです!!次の日には不安と期待を胸に近所のメガネ店に足を運びました。そして、出来上がってきたメガネを掛けてみてビックリ!!遠くの文字が見えるんです。かつてない衝動と鼓動の早くなる感覚を今でも覚えています。まさに、スーパースコープではないですか。
今では夢がかなって、毎日メガネを装着して生活をしています。そうそう、最近では、カジュアルにはセルフレーム、仕事時にはフチなしフレームというような使い分けをしてメガネ生活をもっと楽しめるようになりました。
ぜひ、今度は皆さんにもこの感動が伝えられるよう錦糸町駅前店にて皆様のお越しをお待ちしています。そして、今後も「メガネと私」の隠れファンとしてこのコラムを楽しみにしています。
2006.4.6
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