二十歳の時、免許を取るためにしぶしぶとかけていたメガネも、大学を卒業する頃にはもう体の一部。愛着もわいていました。そして、社会人にも慣れてきた頃。ふと鏡を見ると社会人として脂がのってきたお腹、そしてあまりに気にしていなかった服装や髪型、ファッション。今まで遠くばかり見てきたメガネも自分を見るようになりました。
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ダイエットだけではなく、ファッションにもそれなりに気を遣うようになり、もちろんメガネもおしゃれのアイテムです。5本のメガネでイメージチェンジ。いつの間にか彼女もでき、奇跡的に結婚もできました。 |
結婚式ではメガネももちろんお色直し。グレーのタキシードにはシルバーマットのナイロール。和装にはシルバーのリムレス。最後はメリハリを利かせてセルフレームでキメてみました。結婚式は新婦が主役でしたが、私は私なりにメガネを楽しみました。めったに自分の写真は撮りませんが、この思い出のメガネ姿は一生二人の心とアルバムの中に。
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結婚式のメガネ |
振り返れば、メガネを掛けたことで大人になり、世界を広げてきました。ものを見る=メガネ。視力が落ちるということは悪い事ばかりでもありません。メガネを掛けるきっかけをくれます。メガネはファッションであると同時に、色々なものを見る手伝いをしてくれます。見えるということは人を前向きにし、心を明るくします。 ヨン様をはじめ今やファッションアイテムの一つになってきたメガネ。メガネは色々な表情、雰囲気を演出してくれます。鼻を高くするにはお金とリスクが高くつきますが、ただ鼻の上に乗せるだけでイメージを変えてくれるメガネ。私にとってこれからも奥様とメガネは永い付き合いになりそうです。
2005.9.27
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