メガネドラッグのある風景
渋谷
  Morino東急プラザ店
【渋谷】

 渋谷のスクランブル交差点は毎日人で賑わっています。渡るとき、人の流れに乗れるか心配な方も多いことでしょう。
109、パルコ、東急ハンズ、○T○Tなどが建ち並び、若者がたくさん集まる繁華街となっております。
 1885年(明治17年)に山手線が開通し、その後、東急田園都市線、東急東横線、京王井の頭線、東京地下鉄銀座線、東京地下鉄半蔵門線と次々に開通しました。
 2004年2月1日にみなとみらい線の営業が開始され、そのおかげで渋谷から横浜中華街まで1本で行けるようになりました。
【渋谷東急プラザ】

 渋谷駅南口、西口バスターミナル前にあるショッピングビルが東急プラザです。
当店はその4階に出店しております。
 東急プラザは1965年にオープンし、ショッピングスポットとして絶大な人気を誇っており、地下2階から地上9階まで、ショッピングの他、飲食店も大変充実しています。ご友人がメガネを作る時などは、待っている間にお買い物ができたり、お茶をすることもできます。

【忠犬ハチ公】

 渋谷の待ち合わせ場所、と言ったら忠犬ハチ公ではないでしょうか。ハチ公像がある出口は「ハチ公口」という名前がついているほどです。
 秋田犬のハチは渋谷駅までご主人の上野英三郎博士(東京帝国大学の教授でした)の送り迎えをしていました。その御主人が亡くなってからも渋谷駅前で毎日主人の帰りを待っていたといいます。
  1932年10月4日の朝日新聞の記事により、世間に知られるようになり、多くの人に感動を与えました。1934年4月駅前に銅像が建てられ、除幕式にはハチも出席しました。
 現在のハチ公像は1984年に再建されたものです。また、ハチの剥製は、上野の国立科学博物館に保存されています。
  
【モヤイ像】

 イースター島にあるモ「ア」イ像ではなく、モ「ヤ」イ像です。
モヤイ像は、渋谷駅西口の待ち合わせのシンボルになっています。周囲には低めの柵があり、そこに腰掛けて人を待っている光景をよく目にします。
  伊豆諸島新島村特産のコーガ石に彫刻を施した石像であり、新島の名物となっています。
イースター島のモアイ像をモデルにしたもので、この「モヤイ(=催合い)」とは、新島の言葉で、「助け合う」「力を合わせる」「共同作業をする」といった意味を持つそうです。
 渋谷のモヤイ像は1980年に新島の東京移管100年を記念して新島から渋谷区へ寄贈されたものです。
ちなみにモヤイ像は、両面に顔があります。
【東急旧5000系】

 最近、渋谷で一際目立つ緑の電車に気付いた方も多いはずです。
 2006年10月26日に渋谷駅ハチ公前広場に電車のモニュメントが開設されました。写真に写っているのは、1954年(昭和29年)に製造され、渋谷〜桜木町間を16年間走行した電車車両、東急「5000系」の先頭車です。
 親しみやすい車両前面のデザインと緑色の車体から「アオガエル」や「アマガエル」と呼ばれていたようです。
 渋谷区は、今まで実施されてきた行事、活動などをつなぐ新たな拠点としてこの電車のモニュメントを開設したそうです。
 車内には椅子もあり、座って休憩している方もいらっしゃいましたし、中に飾ってある歴史写真を見ていらっしゃる方もいました。一際目立つこの電車の前や車内での待ち合わせも増えてきているようです。
※資料:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」
  シブヤ経済新聞

MORINO 渋谷東急プラザ店

 

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