大澤様は、
「室内で細かい作業をする時、手元が見えにくいのよ」
と来店されました。
当初ご希望であった老眼鏡では、手元部分しか見えないので、手元の作業と室内の距離が楽に見渡せる
※
中近両用メガネをお薦めし、お作りいただきました。
その後、ここ一ヶ月ほど肩が上がらないので整体に通われていたそうですが、なかなか改善されず視力をチェックしてもらったら?と整体の先生から話があり、
本当に目からの影響があるのか?
と再度、相談にみえられました。
弱い遠視の方は、普段メガネを掛けていない状態でも遠くは良く見えるのですが、遠視の方の目は『常にピントを合わせようと調整し続けている状態』なので疲れ易いのが特徴です。
「遠くは見えているのに掛ける必要が本当にあるの?」「普段かけたくないわ!」
との思いを、使うことのメリットの方が大きい事をご理解いただき、初めての遠視用メガネをご用意させていただきました。
そして新しい遠視のメガネを受取られ、数日後調整に来店され
「肩が治ったのよ、遠視のメガネ作って大正解!」「他の方にも遠視のメガネは掛けた方がいいって言ってあげて」
と大喜びでした。
帰りには
「肩が上がらなかったからもう諦めようと思っていたけど、楽になったから陶芸用の窯を買うことにしたの」
と満面の笑みを浮かべておられました。
大澤様は、普段は「遠視のメガネ」を常用され、手元の作業をされる時は「中近両用メガネ」と、使い分けをされています。
「見えているから大丈夫」
と思わず、定期的な視力チェックをお薦めします。仕事にも趣味にもパワー全開で取り組めます。
※
中近両用とは?→
コチラ
2007年10月25日
メガネドラッグ 武蔵小金井店
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