88年6月から今までに100個以上のメガネをお作り頂いている山下様をご紹介させて頂きます。
いつもバックにメガネを沢山入れて移動されているので、今度いらしたらメガネの写真を撮らせて下さいとお願いをしたところ、本日は竹の真鮒用和竿と貴重な道具までご紹介いただきました。(写真 茶色の大きな桶は小判型うるし塗り水籠です、お殿様が使用するような輪島塗りの水籠も見せて頂きました)
山下様は、
開店当初からのお客様で初代店長や二代目店長が惚れ込んだお客様です。
ですから、初代店長に「今日、山下様からこんなお話が出ました」と連絡をすると「そうそう、山下様の竹竿は職人が一年以上かけて作る和竿で、見たいと言ったら店に持って来てくれてね。もう職人さんが居ないので新しいものは手に入らないというお話だったね、店内で伸ばしたら、他のお客様が見入ってしまって何屋だかわからなくなったよ、あれは芸術品だね」とか、「今日山下さんがわざわざ尋ねて来てくれたよ、うれしかったー!」と二代目店長から連絡が入ったり山下様の話題は尽きることがありません。
そんな山下様が、社長あてに「
スタッフをあまり異動させるな!
」と手紙を出されたことがあったそうです。ご自身の要望を汲み取ってくれる担当者が居なくなると困る!という内容でしたが、当店への愛情・大きな期待が感じられました。
時には、
もっと個性的なフレームを扱った方が・・・。管理者こそ流行を取り入れたメガネを掛けるべき・・・。
とお客様の目からの貴重なアドバイスを頂いています。
山下様は、下町・葛西を愛しておられ、昔の葛西の町の様子を教えてくださり、その語り口は目を閉じて聴きますとその頃の情景が思い浮かんでくるほどお話が上手です。
そんな下町・葛西を、そして当店を愛して下さる山下様から最近、
もし店長が代わっても社長に手紙は出さない、もう少し長い目で店を見ていくよ
とお話がありました。
他のスタッフ全員が私の事を覚えていてくれるし、引継ぎも出来ているし、お茶を温かいものにするか、冷たいのにするか聞いてくれて、女性スタッフも聞き上手でついつい 長話をしてしまう、みんな親切だから店長が代わっても大丈夫だね。
と教えて下さいました。
私たち若輩者に、ホスピタリティーとは何かを教えて下さり、サービスや接客の重要性やその効果まで説明して下さる山下様、私たちは信頼関係を損なわないように精進いたします。
2006年11月25日
メガネドラッグ 葛西駅前店
商品ご案内
|
商品選びのポイント
|
企業情報
|
リクルート
|
FAQ
|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
店舗検索