

2012年1月 浜松町店
浜松町
【地名の由来】
慶長(1596年-1615年)の頃は、増上寺の代官・奥住久右衛門が名主役を兼ねていたことから「久右衛門町」と呼ばれていました。
その後、元禄9年(1696年)に遠州浜松出身の権兵衛が名主役になったことから「浜松町」と改められたといわれています。

【東京タワー】
高さ 333メートル、塔脚の間隔 88メートル、総工費 約30億円、1年半の期間とおよそ延べ22万人の人員を要して、昭和33年(1958年)に完成した集約電波塔です。
東京を中心とした関東一円の広い範囲に電波を届かせるためには、これだけの高さが必要だったそうです。
東京タワーのペンキの塗り替えは、ほぼ5年に1度、約1年かけて全て職人による手作業で行われています。

【増上寺】
浄土宗大本山。明徳4年(1393年)に浄土宗第8祖酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって開かれました。
天正18年(1590年)、徳川家康が関東の地を治めるようになってまもなく、徳川家の菩提寺として増上寺が選ばれました。
増上寺には、2代秀忠、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂、6人の将軍の墓所がもうけられています。

【竹芝客船フェリーターミナル】
一般には竹芝桟橋の名称で知られ、伊豆・小笠原諸島の玄関口として、またレストラン船などの発着点としても利用されています。
周辺は再開発事業により一体的に整備されており、海の景観を楽しみながら散策などを楽しむことができます。
