フレーム選びのポイント
サイズを合わせる

フレームにはサイズがあります。顔の横幅と、フレームの横幅を合わせると顔とのバランスがとれます。サイズを合わせないと、掛け心地にも影響します。
ラインを合わせる

眉とフェイスラインを基準に合わせると、その顔にとって一番自然な形になります。
瞳の位置を合わせる

瞳の位置が、中央よりやや内側、中央よりやや上側にくるのが理想的です。
フレームの素材やデザインは数多くあります。主なタイプをご紹介します。
「自然な印象」 縁なし・ナイロールフレーム

縁のないフレームナイロールのフレーム
- 縁のないフレームは素顔を活かすことができます。
- 主張しないので洋服のオシャレを楽しむことができます。
- 上部にのみ縁があるデザインのナイロールフレームはさりげないオシャレを演出できます。また大人っぽい印象にもなります。
「柔らかい印象」 丸いフレーム

メタルフレームセルフレーム
- 丸いフレームは穏やかで、優しい印象を与えます。
- 主張の強いセルフレーム(※主にプラスチック素材を使用したフレーム)も色味や形によっては印象が柔らかくなります。
「シャープな印象」 四角いフレーム

- 四角いフレームはシャープで知的な印象になります。
- シルバー色はさらにクールなイメージにもなります。
「カジュアルな印象」 セルフレーム
- 主張するのでオシャレのポイントにしやすいです。
- メタルフレームはセルフレームよりもフォーマルな印象ですが、色味によってはカジュアルな印象になります。

セルフレームメタルフレーム

フレームカラーは顔の中にある色と、同系色ですと顔となじみやすくなります。
逆にメガネを目立たせて個性を演出したい時は、顔には無いような色味のフレームを掛けてみてはいかがでしょうか。
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