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コンタクトレンズ

快適コンタクト生活のために

メガネとコンタクトレンズの使い分け

皆さんの中には、メガネとコンタクトレンズの両方をお使いの方も多いと思います。
コンタクトレンズを使い始めたからといってメガネが不要になるわけではありません。
快適にコンタクトレンズを使っていくための、メガネとコンタクトの『使い分け』について考えてみましょう。

装用時間を意識しましょう

1日の中でコンタクトレンズを着けていられる時間(装用時間)は、使用するレンズの種類や眼の状態によって個人差があります。
また、長い時間コンタクトレンズを着け続けることで眼が酸素不足になり、
トラブルが起こりやすくなります。
まずは 『装用時間が長くなりそうな時はメガネに換える』 という使い分けから始めましょう。

生活スタイルに合わせて

お仕事やご自宅で、長くパソコン作業をしていませんか?
パソコン作業の間は自然にまばたきの回数が少なくなり、眼が乾燥しがちです。
この場合はメガネを使うと眼への負担も少なくなり、乾燥によるトラブルの予防にもなります。

メガネ=ファッションアイテム

最近は、ファッションコーディネートのひとつとしてメガネを合わせる方もいらっしゃいますね。
素顔を生かしたい時はコンタクトレンズ、オシャレに決めたい時はメガネ、といった使い分けも良いですね。

スポーツの時には

メガネと比べて視野が広く、激しく動いてもズレる心配のないソフトコンタクトレンズだと、好きなスポーツが思いきり楽しめます。
メガネの破損やケガの心配も少なくなりますね。

ちょっと気になる、こんな時に

冬の駅のホーム。やっと来た電車の暖かさを嬉しく感じながらも、気になるのがメガネの曇り。
こんな時は気温の変化で曇ることのないコンタクトレンズがおススメです。
夏場も汗でズレたりすることのないコンタクトレンズなら、外でのレジャーも楽しめますね。
また、メガネの曇り止めもおすすめです。

「痛い」・「かゆい」 自覚症状がでたら要注意

コンタクトレンズを使っていると、知らない間に眼にトラブルが起こっていることがあります。
少しでも調子の良くない時はコンタクトを中止しメガネを使う習慣をつけ、痛みやかゆみなどが続く場合は、必ず眼科医の診察を受けましょう。

コンタクトレンズと乾燥

コンタクトレンズをお使いの方に多い悩みが『目の乾燥』。
今現在もこの記事を読んで眼が乾いていませんか?

コンタクトレンズと乾燥

眼の表面は涙のベールで守られています。
でも、コンタクトレンズを装用することで、涙のベールが乱されたり、涙の分泌が少なくなったりして、乾燥感を感じやすくなります。

要注意!こんなことありませんか?

冬の乾燥

冬は外気の湿度も低く、屋内もエアコンの風で乾燥しがちです。こんな時期は眼もお肌と一緒で乾きやすくなります。 お肌が乾燥したときには保湿クリームを塗ったりしますよね。冬は目にも乾燥を抑えるための対策が必要になります。

長時間の目の酷使

長時間テレビやパソコンの画面を見ているとどうしてもまばたきの回数が少なくなりがちです。 まばたきは目の表面に涙を送り込むポンプのような働きをしています。まばたきの回数が少なくなると眼の表面の涙が蒸発してしまい乾きを感じやすくなります。

体調管理

寝不足や服用しているお薬の種類によって涙の質・量が低下すると、目は乾きやすくなります。

改善するためには

目薬・装着液の使用

コンタクトレンズ用の目薬を点眼したり、コンタクトレンズにうるおいを与える装着液をつけることで、 コンタクト使用時の目の乾きが軽減される場合があります。
※お取扱いのある装着液はこちら

日常生活

パソコン・テレビ・読書を楽しむ時には、意識的にまばたきを多くしましょう。
長時間行なう場合は途中で休憩を取ることも大切です。

コンタクトレンズの種類

1日使い捨てレンズ には保存液やレンズ素材にうるおい成分が用いられているものがあります。
また、2週間交換レンズには 「シリコーンハイドロゲル」 という新素材のものがありますが、 酸素透過性が高いため目の代謝をさまたげにくく、うるおいを保つ工夫がされているものが多いので、 乾燥感に対して効果が期待できます。
乾きやすい目に対してソフトレンズよりも ハードレンズをおすすめ する眼科医も多いようです。
ただ、いずれの場合も乾燥の症状がひどい場合はコンタクトレンズの無理な装用は禁物です。

ご存知ですか?ハードコンタクトレンズ

コンタクトレンズは大きく分けて「ハードレンズ」「ソフトレンズ」の2つに分けられますが、 最近は、使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズが主流になりつつあります。 しかし、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズには、それぞれメリット・デメリットがあります。今回は、特に見落としがちな酸素透過性ハードコンタクトレンズのメリットを見直していきましょう。

高い安全性

『これからも長くコンタクトレンズを中心に使っていきたい。』 そのような方には酸素透過性ハードコンタクトレンズがおススメです。 目に届く酸素の量が少ない状態が長く続いてしまうと、目のトラブルがおこる危険性が高まります。
ハードレンズの素材は、ソフトレンズよりも酸素をよく通すものが多く、角膜を覆う面積が小さいため、目に対する酸素の供給量が多いのが特長です。
また、万が一、目の表面にキズやアレルギーなどのトラブルが起こった際にもハードレンズは自覚症状が現れやすいので、早めの対処ができます。
長期間使用した場合の目に対する負担が少ないのがハードレンズです。

高い視力性

【見え方の『質』】について考えたことはありますか?
ハードレンズは硬さがあって形がしっかりしているので、ソフトレンズより物がくっきり・ハッキリ見やすく【見え方の『質』】が高いことも特長です。
特におススメなのは、近視などの度数の強い方や乱視の強い方です。 ハードコンタクトレンズだと、ある程度の乱視は乱視用レンズでなくても矯正できますし、素材に水分が含まれていないためソフトレンズのような乾燥による見づらさを感じにくいことも特長です。 眼にも優しく、『質』も良く見えるなんて、お得ですよね。

気になる着け心地は?

ハードレンズはレンズ自体の硬さ・眼の上での動きが大きいことなどから、使い始めはソフトコンタクトレンズよりも異物感があります。
しかし、2週間前後で慣れて、その後はソフトレンズのように乾いて貼りつく感覚も少なく、快適に使用できるケースが多いです。

実は経済的

一度使い始めると、とても便利なコンタクトレンズですが、やはり気になるのはそのお値段。 特にハードレンズは、使い捨てソフトレンズなどと比べると、1枚あたりの価格が多少高めに設定されていることが多いです。
しかし、ハードレンズは適切なケアをしながら上手に使えば、個人差はありますが2~3年程度が交換の目安になるため、使い捨てソフトレンズと比べるとランニングコストを抑えることができます。
また、ハードレンズをすすぐ際には水道水を使用する事ができるなど、お手入れも比較的簡単になっています。
同じように毎日使うのであれば、お手入れが簡単で、しかも長い目で見ると経済的なハードコンタクトレンズ。今、狙い目のコンタクトレンズでもあるのです。

ソフトコンタクトレンズのケア用品(MPS編)

ソフトコンタクトレンズのケア用品はいろいろ種類がありますが、最近は『MPS』と呼ばれる1本でお手入れできるケア用品がお手軽で人気があります。しかし、使い方が間違っていると大変なトラブルにつながることがあります。今回はMPSの正しいケア方法をご案内します!

MPSとは?

MPSとは

「Multi Purpose Solution(マルチ・パーパス・ソリューション)」の略で、 1本で「洗浄・すすぎ・消毒・保存」ができるタイプのケア用品です。 ※お取扱いのあるMPS商品はこちら

正しいMPSの使用手順

あらかじめ手をよく洗ってから行います。

1. こすり洗い

手のひらに外したレンズをのせてMPSを数滴注ぎ、指の腹でレンズの裏表を20~30秒ずつこすり洗いをします。

2. すすぎ

レンズの裏表をMPSで10秒以上よ~くすすぎます。

3. 消毒・保存

レンズケースにMPSを入れ、決められた時間つけおきすれば消毒完了です。

こすり洗いをしないと…

使用手順「1」のところで、
≪レンズの裏表を20~30秒ずつこすり洗い≫
とありましたが、こすり洗いをせずMPSにつけておくだけではレンズに付着した汚れや細菌は落ちません。
その汚れや細菌がアレルギーや感染症などの眼障害の原因となります。

トラブルが起きてからでは遅いので、こすり洗いはしっかりと行いましょう!

レンズケースのケアも大事

「何カ月もずっと同じケースを使っている。」
「朝レンズをはめた後、ケースはそのまま。夜は残っているMPSに注ぎ足ししてつけ置き。」
…こんなことはしていませんか?
これはケース内で細菌が繁殖する原因となります。
ケースは毎回きちんと洗い、自然乾燥させます。ケース自体も1~3か月に一回は交換しましょう。

いかがでしたか?もし間違ったレンズケアをしていたら、
すぐに正しい方法に切り替えましょう! 正しくお手入れをして、快適にコンタクトレンズをお使い下さい。

近くが見えづらいと感じたら

生活や年齢にあった見え方を

瞳は水晶体の厚さを変えることで、見たい距離にピントをあわせています。
しかし、年齢とともに水晶体は硬くなってくるためピント調節機能は弱まっていきます。
ピントがあうまで時間がかかる。夕方や疲れてくると見えづらい。携帯電話やパソコンの画面、雑誌や新聞の文字が見えづらくなる、などの困った見え方になってきます。

対処法

  1. 1.メガネやコンタクトの度数を弱める

  2. 2.度数が異なるものを使い分ける

  3. 3.遠近両用にチャレンジ!

今、お使いのものの度数をひとつ弱めるだけでも「楽になった」という方も多くいらっしゃいます。
特に長年同じ度数でお使いの方は要注意です。生活環境やお仕事によって見るものが変わります。
ライフスタイルの変化にあわせて視力が適正かチェックが必要です。

また、日常使いのものと観劇、スポーツ、運転用など用途によって使い分けることも効果的です。遠くがよく見える度数でのパソコン作業は疲れの原因となり得ます。中にはコンタクトは遠くがよく見えるように合わせて、近くを見るときにはコンタクトの上から近用のメガネを使用される方もいらっしゃいます。メガネやコンタクトを場面に合わせて使い分けることでぐっと快適になります。

掛け替え、使い分けは面倒!という場合には遠近両用をぜひお試しください。
遠近両用は1枚のレンズの中で度数が変化しますので、慣れるまでは見え方に違和感を感じる方もいらっしゃいます。
しかし、見え方に慣れてしまえば見える範囲が広がりますので大変便利なレンズと言えるでしょう。
見えづらい、疲れやすい、生活環境が変わったときにはぜひ一度ご相談ください。

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