コンタクトレンズ
コンタクトレンズFAQ
「正しい?勘違い?」目とコンタクトレンズの常識
コンタクトレンズFAQ
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Q1.コンタクトレンズとメガネの違いは?
コンタクトレンズの長所
・顔の印象が変わらない
・視野が広い
・度が強い方でも厚みが気にならない
・汗や湯気でくもらない
・スポーツに適している 等メガネの長所
・取扱いが簡単
・掛け外しに手間が掛からない
・おしゃれなデザインが色々選べる
・メンテナンスが簡単 等※目的に合わせて使い分けて頂くことをおススメします。
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Q2.コンタクトレンズにはどんな種類があるの?
種類別
コンタクトレンズには大きく分けてハード系とソフト系の2種類があります。
ハードコンタクトレンズは酸素を透過するものが主流となっており、ソフトコンタクトレンズに比べて矯正効果が高く角膜に対する負担が少ないのが特長です。ソフトコンタクトレンズには従来型(コンペンショナル)のレンズと使い捨てレンズ(ディスポイーサル)があります。
用途別
・近視用/遠視用
・乱視矯正用
・遠近両用
・虹彩付コンタクトレンズ(カラーコンタクトレンズ)※詳しくは取り扱いレンズ一覧をご覧ください。
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Q3.乱視があってもコンタクトレンズは使用できるの?
乱視がある場合、通常のソフトレンズでは矯正することができないので、酸素透過性ハードコンタクトレンズや乱視用のソフトコンタクトレンズを使用して矯正するのが一般的です。強度の乱視でコンタクトレンズが強い異物感を引き起こす場合や、視力が十分に得られない場合は乱視矯正用のハードコンタクトレンズを使用する場合があります。
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Q4.誰でもコンタクトレンズを使うことができますか?
現在は、種類も豊富になりましたので、非常に多くの方にコンタクトレンズをお使いいただけるようになりました。しかしながら、花粉症やアレルギー体質、涙の分泌や目の表面の問題で、ご使用頂けない場合もあります。
詳しくは眼科医にご相談ください。 -
Q5.ハードレンズとソフトレンズ、どちらがいいのでしょうか?
用途目的によっても異なりますが、毎日常用されるのであれば、酸素透過性ハードコンタクトレンズがおススメです。
酸素透過性・視力矯正に優れ、安全性が高く、重篤な障害が少ないと言われています。
「ハードコンタクトレンズは痛そう…」
と思われる方も多いようですが、慣れればソフトコンタクトレンズよりも快適にご使用いただける方も多くいらっしゃいます。
メガネと併用して必要な時のみコンタクトレンズをご使用になられる方はワンデータイプがおススメです。
ただし実際にレンズを選択される場合には、眼科医の指導に従ってください。 -
Q6.コンタクトレンズはなぜケアが必要ですか?
1日のあいだ眼に装着したコンタクトレンズには、涙に含まれるタンパク質や脂質の汚れ、空気中のホコリやタバコの煙、お化粧品など様々な汚れが付着します。
得にソフトコンタクトレンズは素材に水分を含んでいるので、細菌が繁殖しないようにするために、洗浄だけでなく消毒も行う必要があります。
レンズのお手入れ(ケア)が不十分だと眼にトラブルを引き起こす危険性が高くなります。
眼科医の指示にしたがって、きちんとしたケアを行いましょう。 -
Q7.コンタクトレンズはどれくらいで交換したらいいの?
コンタクトレンズを長い期間使用していると、汚れ・キズ・変形などが生じていきます。それが異物感・視力低下につながり、ひどい場合には眼にトラブルを引き起こす恐れがあるため、そのようなトラブルが発生する前にコンタクトレンズを交換する必要があります。
個人差はありますが、酸素透過性ハードコンタクトレンズは2~2年半、ソフトコンタクトレンズは1~1年半程度が作り替えの目安と言われています。
1日使い捨てソフトコンタクトレンズは一度装用して眼から外したら再使用できないので、次につける場合は新しいレンズを使用してください。
2週間(1カ月交換)ソフトコンタクトレンズの場合は、レンズのプリスターパックを開封した日から最長2週間(1カ月)で交換してください。 -
Q8.定期検査はなぜ必要なの?
コンタクトレンズは目にとっては異物です。
調子よく使っていても、眼障害が発生していたり、レンズにキズや汚れがついてしまっている場合もあります。
コンタクトレンズをつけることによる目への影響を定期的にチェックすることはとても大切です。そのため、3カ月に一度の定期検査をおすすめしています。 -
Q9.化粧品には要注意!
レンズにとって化粧品やクリームは大敵です。見え具合が悪くなったり、調子が悪くなったりするばかりか、レンズが変色したり寿命が短くなってしまったりします。
コンタクトレンズを装着してからお化粧をする、お化粧を落としてからコンタクトレンズをはずすなど工夫をしてみて下さい。 -
Q10.眼が酸素不足になるとどうなるの?
角膜には血管がないので、涙液を介して酸素を取り込むことで呼吸をしています。しかし、その酸素がコンタクトレンズの装着によって妨げられると、角膜表面にキズ・細菌感染症を生じたり、酸素を取り込もうとして血管が角膜に侵入したりすることがあります。そのため、コンタクトレンズをつけたまま眠ってしまったり、汚れたコンタクトレンズをそのまま使用したりせず、無理のない装用を心がけてください。
「正しい?勘違い?」目とコンタクトレンズの常識
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Q1.コンタクトが眼の後ろに行ってしまう?

まぶたと白目は繋がっていて、眼の裏側に行くことはありえません。
但し、外から見えない場所にレンズがズレてしまうことがありますので、その場合は早めに眼科医にご相談下さい。 -
Q2.メガネを掛けると度が進む?

メガネを掛けたりコンタクトレンズを装用することと近視の度数の変化は相関関係はないようです。また、コンタクトレンズとメガネを併用しても、適切な度数のものであれば、目に負担がかかったり度が進みやすくなったりということはありません。
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Q3.近視だと老眼にならない?

老視(老眼)は加齢現象のひとつであるため、近視の人でも老視になります。近視の人が老視になってもメガネやコンタクトを外すと近くが見えることが多いので、「近視だと老眼にならない。」と勘違いしやすいのですが、メガネやコンタクトレンズをつけると近くにピントを合わせづらくなります。そのため、年齢や作業距離にあわせた度数設定のメガネやコンタクトレンズが必要になります。
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Q4.眼にも紫外線は有害?

眼から入る紫外線は、白内障の原因やメラニン生成によるシミの原因になると言われています。また、角膜上皮が炎症を起こす「雪眼」の原因でもあります。
スキーの季節には注意しましょう。
