スタッフコラム「メガネと私」

 私といえばメガネ


2017.8.31

私は小さな頃から視力が悪く、メガネを掛け始めたのは小学2年生からでした。 当時メガネを掛けている子は、40人クラス中5人程度で、今と比べて少なかったように思います。 メガネを掛けていない友達はメガネが珍しかったようで、「掛けさせて!」と、よく話しかけられました。 「本当に良く見える!」 「なんだか目が痛くなる」など反応はそれぞれでしたが、小学生の頃は色々な友達と話すキッカケになっていました。
そんなことが頻繁にあったからか、すっかり “私といえばメガネ” という印象があったらしく、「中塚さんってメガネキャラだよね」なんて度々言われていました。 「メガネ似合っているよ」と言って貰えているようでなんだか嬉しく、メガネを掛けることが楽しくなったものです。

初めてメガネを掛けるというお客様を担当することがありますが、「自分にはメガネは似合わない」とおっしゃる方も少なくありません。 今でこそメガネを掛けていることの方が多い私ですが、初めてメガネを作る際は同じ気持ちだったので、とてもよく分かります。
お店には様々な形・色のフレームが沢山あるので、きっと似合うフレームが見つかります。 そうすれば、私のようにメガネを掛けることが楽しくなり、普段からメガネを掛けていたいと思うようになるかもしれません。

皆様に似合うメガネを選ぶお手伝いを精一杯させていただきますので、メガネが初めての方も安心して、是非メガネドラッグにお越しください。

今回の「私」

中塚 由梨

趣味 : 音楽鑑賞
特技 : お菓子(和菓子も洋菓子もスナック菓子も大好きです)
好きなメガネ : ジル・スチュアート

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